福岡の結婚相談所を利用して短期間で成婚した体験談

私は、33歳のアラサー女性ですが、先日見事に婚活に成功して結婚をする運びとなりました。私が長い婚活期間に終止符を打つことができたのは、地元である福岡の結婚相談所を利用したことがきっかけです。苦戦していた婚活が、結婚相談所を利用した所、わずか半年で終了してしまいました。

そこで、婚活をしている女性のために、私の結婚相談所体験談を紹介します。

婚活の最後の砦と結婚相談所に登録

私が婚活を始めたのは、28歳の時です。そのころは、「できれば30歳までに結婚出来ればいいな。」くらいの軽い気持ちでした。ですが、婚活パーティーや街コンに参加したり、マッチングアプリを利用したり努力をしたつもりですが、全くと言っていいほど出会いに恵まれませんでした。

気が付いたら、あっという間に目標にしていた30歳を過ぎてしまい、急に焦りを感じ始めました。職場の若い後輩たちなどは、同じように婚活していてもどんどん結婚を決めていき、自分にはもう時間がないと自覚せざるを得ませんでした。

結婚相談所は、モテない女性が行くところと、なんとなく敬遠していましたが、なりふり構えないところまで来ていることを実感しました。そこで、最後の砦として地元である福岡の結婚相談所をいくつか見学に行って、その中の一つに登録をすることを決めました。

その結果、結婚相談所に登録してからわずか半年でトントン拍子に結婚が決まり誰よりも私が一番驚いています。実家の両親にもやっと良い報告ができますし、描けなかった未来像をやっと描くことができる毎日です。

福岡の結婚相談所選びで大切にしたポイント

登録する結婚相談所を決める時は、複数の結婚相談所を実際に見学に行くことがポイントです。実際に見学に行って、サポーターやカウンセラーと話をすることでホームページの情報だけでは伝わらないことや分からないことも知ることができるからです。

私が、結婚相談所選びで最も重視したことはサポート体制です。これまでの婚活の失敗から、「おそらく自分の婚活方法は何か間違っている。」と感じていました。そこで、担当制のカウンセラーに婚活の初歩的なことからきっちりとたたきこんでもらえる結婚相談所を選びました。

逆に、婚活慣れしていて、ある程度自分の好きなようにプランニングしたいという人は、マッチングのみでサポートはそれほど手厚くない結婚相談所の方が向いている場合もあると思います。次に、成婚率の高さと成婚までの時間の短さを重視しました。

結婚相談所の中には、本気で結婚を考えている人が多く集まるところから、とりあえず恋人が欲しい程度の考えの人が多いところまで千差万別です。結婚相談所によって、かなり特色が異なりますので自分の希望に合わせて選ぶことが大切です。

私は、結婚を前提に考えている人としか出会いたくなかったので、成婚率が高く、その多くが1年以内に成婚している結婚相談所を選びました。

短期成婚は結婚相談所の担当者のサポートが大きい

私が、短期成婚を成し遂げたのは、担当カウンセラーのサポートがとても大きいです。登録してからまず言われたことは、「理想が高すぎる。現実を見なさい。」ということでした。ずばり言われて、一瞬ムッとしましたが、プライドが高いことは自覚していたので納得はできました。

私の結婚相談所のイメージでは、登録すればすぐに男性をたくさん紹介してもらえると思っていました。ですが、私の場合はまずは自分を良く知ることと、相手に求めるものを整理することをカウンセラーと一緒にやっていきました。

自分を良く知るとは、自分の婚活市場での市場価値を知るということです。年齢や年収、見た目など眼を覆いたい事実にもしっかりと向き合います。この作業によって、自分のことを客観的に見ることができるようになりました。

その次は、結婚相手に求めるものの整理です。結婚相手の条件として絶対譲れないことを5つ程度に絞りました。その結果、漠然と結婚したいと考えていたことが急に現実味を帯びて感じるようになりました。次に、いよいよ異性とのマッチングです。

このころにはカウンセラーは私のことを知り尽くしているので、本当に私にあった人だけを紹介してくれます。しかも、お見合いの場には立ち合いをしてくれるのでとても心強かったです。私が緊張で話せなくても、さりげなくフォローしてくれて私の長所をアピールしてくれました。

そのおかげで最初のお見合いでお互いに好感をもちデートをすることが決まりました。

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初めてのデートで次回につなげるためのコツ

無事にデートが決まりましたが、カウンセラーからは、初回デートで相手のことが気に入ったら、次のデートの約束を取り付けるようにアドバイスをされました。私も相手の男性もあまり積極的なタイプではないので、次のデートの約束をきちんとしないと自然消滅する可能性があると言われました。

初めてのデートは、普通に散歩をして簡単な食事をとる程度の物でしたが、お見合いの時と異なりリラックスした相手の姿も見ることができてとても楽しむことができました。相手の男性も、とても楽しそうにしていました。

ですが、やはり次の約束の話はなかなか出てきませんでした。そこで、私は、「次はこんなところに行きたい。」「次はこれを食べたい。」というような次回があることを連想させる言葉を会話の端々に入れました。すると、彼からも「僕は次はこれかな。

」などの返答があり、脈があると感じました。そこで、すぐに手帳を取り出し具体的な日にちを決めてしまいました。実は、この方法もカウンセラーから教わった、次回のデートの約束を取り付けるコツです。

つまり、相手も次回のデートに関心があるとわかったら、そのままにしないですぐに具体的な日程を決めてしまうということです。このコツを聞いていたおかげで、無事に二回目のデートの約束を取り付けることができました。

男性からプロポーズをしてもらうためのテクニック

二回目のデートで、相手の男性から交際を申し込まれ、順調に交際期間を重ねていきました。ですが、私はこのままダラダラと交際を続けるつもりはありませんでした。年齢も年齢なのでとにかく早く結婚したいという思いをカウンセラーにぶつけました。

カウンセラーからは、デート中に結婚後の生活を抽象的でなく具体的に話すことを勧められました。例えば、「楽しい家庭にしたい。」というような抽象的なことではなく、「結婚したら、仕事を退職する。」というような具体的なことです。

結果として、二人の中で具体的な結婚生活を思い描くことができ、自然な流れでプロポーズを受けることができました。結婚相談所に登録してわずか半年で、人生が180度変わりました。

参照元(結婚相談サイト … FIORE